それはつまり

坂本成子さんと吉岡敦子さんから、届いたノッティングは約70枚。

沢山のお客様にご来店いただき「ノッティンングの会」賑やかに開催中です。

 

 

今回の催事では、売り切りではなく、会期終了後のお渡しでお願いをさせていただき、売約済のものは制作を賜ることにしていますので、お気軽にお声掛け下さい。現状の納期は、坂本さんが3ヶ月程度、吉岡さんが2ヶ月程度の予定です。(このまま受注が増えるともう少しかかるかと思います)

 

おかげさまで好評をいただいておりますが、作り手の熱量をお客様がしっかりと受けとめてくれていると感じています。本当にありがとうございます。

 

これだけ沢山のノッティングを見るのは、僕自身も初めての経験となりましたが、ものづくりについて新たな気づきもあります。何より考案者である外村吉之介氏の民藝への理解(それはつまり柳宗悦へのリスペクトかな)が、この椅子織に現れているのだと感じています。このことはまたブログに書きます。

 

ぜひ一度、見ていただき手にとって欲しい手仕事です。

ご来店をお待ちしております。