ふつうです。


enno 大橋くんと、リヒトリヒト金澤くんと某中華料理店に行きました。

ここの店主さんの決め台詞は聞く度に盛りあがります。

 

今年も二人の受注会を開催することができたことは、お店にとって大きな収穫で感謝しかありません。

もちろん売ること伝えることが僕の仕事だけど、同世代を引き合わせることも大事な仕事だと考えているので、

お店がきっかけとなって、お互いの仕事を知り高めあう関係ができるというのはこの上ない喜びです。

こういった場の共感から、次の時代の価値観や長く使える愛されるものが生まれるのだろうと思います。

 

ただ、残念ながら僕は彼らと同世代とは言えない年齢(かつ精神的には中学生並み、)なので隣でその共感を餃子食べながらニヤニヤして見てるといった状況ですかね、、汗、

問題は僕が「売る」ということだけに手応えを感じないと言うところでしょうか、、

ああ若返りたい!と思う瞬間が多い京子の吾郎ですが、お店やっててよかったなと思います。

 

 

シカさん(店主さん)美味しいね!と大橋くんが言うと「ふつうです」という決め台詞が返ってきた。

ごく当たり前の日常でお客さんにとってはちょっと特別な味といったところかな。とてもいい時間でした。

 

めぐる、の連載が始まってから、改めて深澤館長もRe:s藤本さんも言葉にしていた「ふつう」の意味を考えることが多くなった。僕らのようにローカル根ざした生き方を選んだ人にとっての「ふつう」って何だろう。

 

 

そんなことを考えつつ、来週からは、いよいよ「一門展」がはじまります。

僕にとっては、配り手としての技量がどのくらい向上したか試されるような催事ですので、全力で取り組みます。

12月13日(月)〜17日(金)まで催事設営と大学講義の為、お店は休業させていたきますが、僕自身は年始まで倒れるくらいクソほど働いてやろうと思っています。これも毎年の「ふつう」です。