キヤリコ:インド手仕事布の世界 2026
- 6月14日
- 読了時間: 3分
更新日:6月14日

CALICO : インド手仕事布の世界 2026
2026年7月4日(土)~7月14日(火)
インド・デリーを拠点とする手仕事ブランドであり、手織産業の持続的発展を支援する、
ざっくりとした手紡ぎ手織りの生地を使ったお洋服や、カンタと呼ばれるベンガルの刺繍が入るストールが届きます。またベンガル出身のSantanu Dasによってはじめられたブランド”maku”も併せて展開します。
この懐かしくも豊かで新鮮な肌触りを持つ布たちは、
人々に本来備わっていた「布や衣に対する豊かな感性」を呼び覚ましてくれるでしょう。
軽やかで肌あたりの良い手仕事布が、現代的なデザインを纏い届きます。
この機会にぜひご来店下さい。
7月4日(土)CALICO代表 小林史恵さん在店

キヤリコの小林さんとは、もう10年以上お付き合いになります。
ここ数年は秋に催事をお願いしていたのですが、久しぶりに春夏のラインナップでの開催となりました。
今年も良き布との出会いがあること、とても楽しみです。
今年の3月末に、3名のインドの研究者の方を徳島案内しました。
今回は随分と前から相談されていたので「これは全力出してやらねば」ということで店は閉めてツアーに臨みました。
森陶器さんからスタートして、石川文江さんの工房、四国大学 藍の家、長尾織布さんなどに伺いました。

この写真は森陶器 森崇史さん提供(手を振ってるの僕です)

楮布・石川文江さんの工房へ

長尾織布さんで、しじら織の工場を見学。ここは柳宗悦も足を運んだと考えられる場所です。

遠近ツアーでお決まりの藍師の家「田中家住宅」大好きな場所です。

妹尾先生の英語力がないと今回のツアーは成立しませんでした。(僕はサッパリ話せません)


西垣さんと一緒に写るインド人男性が、アウトバウンドの小林さんに似てる!?と盛り上がる。(写真中央左髭)

四国大学 藍の家にて。
藍の家にあるインドの資料を時間の限り見ていました。最後の小林さんの話が熱かった・・・です。
このことは、来月に小林さんと会ってからまた詳しく報告したいかなと考えています。
(4月も銀座でご一緒してるけど、バタバタだったから)
人と人とが地域や時代を超えて繋がることは嬉しく、自分の手応えとなっていることをあらためて実感しました。
このツアーは、野田良子 四国大学名誉教授、京都十二段家 西垣光温氏をはじめ、これまで藍の家に関わった方の活動がなければ成立しませんでした。大きな宿題をもらってしまった感もありますが、先々でインドと日本を繋ぐような活動になればいいなと思っています。
森陶器さん、石川文江さん、長尾織布さんはじめ、お時間をいただいた皆様ありがとうございました。
また日頃より、ご協力いただいている 四国大学 有内則子先生、妹尾めぐみ先生にも心より感謝申しあげます。




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