図録も佳境です。


四国大学 藍の家の所蔵品をまとめた図録「藍の家」を・・・と言い始めて長いですが、、汗

いよいよ?ついに!?制作も佳境に入ってきました。来週が勝負どころになりそうです。

 

かつては布や衣服がどれだけ貴重であったか、そして買い求めるものではなく作るものであった。

実際に所蔵品を手に取りながら、その時代について想像することは、自分自身にとって貴重な学びの機会となっています。

 

これは先に宣言しておきますが・・・図録を完成させたら、次は展示をすることが目標です。

やっぱり現物を見てもらわないと伝わらないことが多いですから。

この図録を作ることがだけ目的じゃなくて、四国大学のコレクションを広く知っていただくこと、布が貴重であったかつて暮らしや精神性を伝えることが目的なのだと考えています。

 

大変だなと感じることも多いですが、その分、多くの経験を重ねているとも言えます。

巻き込み事故に遭ってる関係者の皆様には、大変ご迷惑をおかけしておりますが、、

ヨレヨレのフラフラで、泥臭くゴールを目指し最後の険しい坂道へと向かいます!