小さな共感を育てたい 3.


藍の花が咲いた。


開花の早い品種だと聞いてはいたけど、日照時間が少なかった影響もあると思う。

 

何の花?と近所の人に声をかけられるとみなさん「ほー」っと見入ってくれます。

今の立地でお店が成立するとしたら、やっぱり近隣に住まわれている方の理解が必要だから、

藍がそのためのコミュニケーションに、一役買ってくれているとしたら嬉しいし、

この藍の不思議な引力をなんとなく感じることもできます。

 

この後、一部は刈り取ってドライにしてお店に飾り、一部は種をつけるまで育てます。

 

  


  

  


県民文化課への要望は下記の通り。


 

①事業の計画時に研究会に相談して欲しい。あなた方はイベント屋ではない。

 行政のみで検討・決定されると、本当に必要なものとズレてしまう。

 

②プロポーザルの募集要項が非常にわかりにくく、

 ある特定の業者にしか落とせなくなっている。

 特定の業者にのみ案内をしたり、職員が選考委員に業者の指定を依頼するケースがあり、

 公平性・透明性が保たれているとは言い難い。調査のうえ改善して欲しい。

③担当責任者の解任

先ず、要望していることに明確な回答はなく、A4コピー用紙を渡され、それを読み上げただけでした。

(現状のルールの説明であって回答とは言えない内容)

 

県庁で藍に関連した事業を展開する課は他にもあるため、

「県民文化課だけでなく県庁内で共有していただくこと」も併せてお願いしていましたが共有は皆無でした。

 

儲かるブランド課、観光課の方にも確認をしましたが

「徳島県藍染研究会からこのような相談・依頼がある」ということは、全く知らされていないとのこと。

共有しない理由はわからないが、自分たちの都合が悪いことについては、

できるだけ取り合わないでおこうと、どこまでもだらだらと逃げていこうという姿勢に見える。

 

県庁の人すべてがそうだとは感じていないが、

このような上司の姿勢を見て、若手の部下はどのような職員に育つのだろうか。

 

 

①②については、これまでどおりのルールの説明しかなく、②の「特定の業者にのみ案内」については事実として認めているが問題のある行為だとは捉えていないとのこと。「職員が選考委員に業者の指定を依頼するケース」については、選考が終わった後に声かけしたという説明で、私の把握している事実とは違ったため、再度のヒアリングを要請しました。この件については重大なコンプライアンス違反であると考えられるため、回答のない場合は徳島県コンプライアンス推進室に調査を依頼します。③については回答がなかった。   いずれにせよ「誠意のある回答」とはかけ離れていて、むしろ不信感が大きくなったというのが実感です。

 

県民文化課には、事実と向き合い責任の所在を明らかにし、今後の藍をはじめとする文化事業のあり方について、関係する他の課と連携して検討するよう求めます。


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