少し席を外して。

だいたい金曜日は、四国大学でお世話になっている。肩書きは「藍染研究員」だけど、まあ何でもやってるから、学生諸君は僕のことを「掃除のおじさん」と思っているに違いない。

「ちょっと席を外します」と言って、サボる・・・いや休憩することに。

この建物は図書館があり、僕にとっては原稿に困ったときの駆け込み寺的存在。ドイツっぽく見えなくもない雰囲気が好きです。(建具かなあ)

 

この頃はなんでも携帯で確認するからでしょうか、いつも掲示板はガランとして寂しいです。

成績の悪い学生時代に、学籍番号を張り出された苦い思い出も甦りつつ・・・ベンチに座ってコーヒーをすする。

 

 

 




最初は、学生がいない大学の風景に「この世の終わりか」という気持ちになったものだが、ここ二年ですっかり慣れた。それでも、ここにきてまたもや感染症の多さに悩まされることになってきた。催事やイベントは慎重に計画し、上手に避けてきたつもりではあったが、オミクロンさんの勢いは予想以上に激しく、影響は避けられない状況になってきている。

 

ただでさえブログ更新に手が回らないのに、感染症のことをつらつら書く気にはなれない・・・まあ商売するのも他の仕事するのもしんどいもんですね。

 

それでも不自由な方がいいこともあると、これから原稿と向き合います。締め切りは直前。