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沖縄の民具づくりワークショップ

  • 4月27日
  • 読了時間: 4分

島遊者 (しまあしびしゃ) かぁらんやーの比嘉京子さん、比嘉忠さんのご夫妻をお招きして

沖縄の民具づくりのワークショップを開催します。

 

=沖縄の民具づくり WS=

 

日時:①5月16日(土)9:30〜12:00(開場 9:15)

   ②5月17日(日)9:30〜12:00(開場 9:15)


制作物:A バーキ(沖縄のホウライ竹を使った竹かご)

    B ハルサーバッグ(沖縄の月桃の紐を使った小さなかご)


料金:両日どちらも6.000円(税込)/コーヒーまたはお茶付き(現金のみ)

   ✳︎お支払いが現金のみとなりますので、当日のご用意をお願いします。

 

お申し込み方法:お電話またはe-mailにてお願いします。また下記内容をお知らせ下さい。

 

        ①お名前

        ②お電話番号(当日連絡つくもの)

        ③参加日時

        ④制作物 A Bのどちらか

 

📞 088-612-8800 /遠近 12:00~19:00/木・金曜日定休

HP下部の「お問いわせ」からご連絡については、現在システムの調整中ですのでご遠慮下さい。

インスタグラムDMについては対応します。   ✳︎システムの不具合が続いている為、当店からの返信がない場合はお電話下さい。

 

A:ハルサーバッグ
A:ハルサーバッグ


B:バーキ
B:バーキ




代表を務める比嘉京子さんと沖縄の伝統的な民具を作りながらワークショップ講師を担当する比嘉忠さんのご夫妻は、沖縄県北部、瀬底島の古民家にて民具工房や島の台所「Tungah」を運営。

 

身近な植物を使った草編み/民具作りワークショップの他、昔ながらの暮らしを学ぶ体験ガイド「ちいさな島の豊かなくらしガイド」島の料理教室などを県内外/海外の人たち向けに開催。現在では減りつつある島の民具や地域文化の収集・研究も行う。

 

素材採取から形(道具)になるまでを体験できるワークショップを通じて自然の中で培われた島人(しまんちゅ)の生きる知恵、自然とともにある暮らしの豊かさ、その根源を次世代へつなぐ活動をしている。





 

 

 

2025年3月 名護市宮里 にて。
2025年3月 名護市宮里 にて。

同い年で盟友と言いたいけど烏滸がましい、、いつも面倒見てもらってる、岡山くらしのギャラリーの仁科聡さんから「東尾さんと近いと思うよ」と、ご紹介いただいたのが、かぁらんやー比嘉夫妻でした。

 

倉敷天満屋さんで開催される恒例イベント「手しごとの会」でワークショップを開催したあと、徳島にもハシゴしていただくことになりました。せっかくなので遠近でワークショップを開催する前に、四国大学で「キャリア形成入門」の講義もお願いしました。普段の活動についてお話ししていただくようお願いしています・・・とても楽しみです。

 

大学での講義については一般の方へは非公開ですので、、(すみません)後日、僕の方から講義の内容についても報告させていただきます。この試みは、もちろん将来を見据える学生にとって有益な時間をつくるための企画ですが、遠方からお越しいただくゲストと徳島という土地の関係性を深めるための施策でもあります。

授業の打ち合わせと併せて恒例の"東尾ツアー"も開催して徳島を巡ります。(行き先考えなくちゃ)


お店、大学、ツアーと、同じ景色を見ながら人と人を繋げることに"手応え"があります。

それは、公共私の共の部分を作ることの前段階にも思える。何かが始まるだろうという期待感、のような。

仕事だけど、使命というか。いつまでも安全な会議室や画面の中に留まっていたら、地域の魅力は見えてこないんじゃないかな? 僕も比嘉夫婦のフィールドワークやフットワークから学びたいと思っています。

 

自分は商売人は向かないんだろうなと思うことが常々ありますが、日々の仕事と向き合うことが、これからの地域を担う人たちにとって経験の機会となり可能性を広げられるのだとしたら、それはとても嬉しいですね。

 

ただ「民藝」やってないとこうはなってないなーとは思います笑

参加者の皆さんといろいろ話せると嬉しいです。ご参加お待ちしています。

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