2021年7月23日に思うこと


昨日は日本郵政さんの2個口の荷物が口割れ、今日は22日指定のヤマトさんの荷物が1日遅れで届いた。

どちらのドライバーさんも、何も言わなかったけど少し申し訳なさそうだった。

 

滅多にこういうことは続かないかれど、どちらも東京からの荷物だから仕方ないなと思うと同時に

「ああ、本当にオリンピック始まっているんだな」と感じた。

 


勝手にラーメンみたいなロゴマークができたり、オリンピックの開会式の日が「徳島 藍の日」とかに決められて「こんなのまだ2年も続くんかい、はよオリンピック終わってくれ」と話してたのはもう3年前か。(オリンピックが1年延期されてズレたのか?)

 

そんな徳島県の便乗商法にぐったりきた東京オリンピックがついに始まった。

久保選手の個人技に驚き、上野投手の力投は録画なのにAM2:00まで見てしまった、、

いろいろと思うところはあるオリンピックではあるが、アスリートの躍動には心を動かされるし、多くの関係者が開催に向けて奔走しているだろうから否定はできない。

 

しかし、意思を表明せず、片目を閉じながら、いや時には両目を閉じながら、自分を抑えながら、疑念を持ちながら、自国開催のオリンピックなのに、なんで気持ちよく応援できないのだろうと、スポーツを愛する一人の人間として、そのステージを夢見た一人の人間として、とても残念で、激しく落胆し、辛く、混乱し、開会式は見る気がしない。

 

大事なのは、僕らが今の政治に対し意思を表明することだ。

被災地はどうだ、原発はどうなっている?マスクを2枚配っていた連中は責任すら感じないだろう。


アスリートの輝きはそれらを見えなくするためにあるのではないはずだ。

この憤りを必ず前に進む力に変えてやるとそう誓った。

 

徳島県はこれまでの藍や文化関連の事業について検証すべきだ。

鳴門で宴会やってる場合じゃない。