続・ウシュウシュ

コロンビアの希少種「ウシュウシュ」 小原会長がニコニコ持ってきてくれてから1週間程経過。

あの焼き立ての初々しい味わいも好きだけど、もう少しねかした方が美味しいんじゃない?

そんな仮説を立てて保存しておいた貴重な豆を "ウシュウシュと" 淹れてみます。そろそろ飲み頃??

 


 

最近、徳島の若い人が始めているいくつかのコーヒー店(カフェ)から刺激を受けた。

すごく良いコーヒーを出していて・・唸る。正直「やられた!」とも思う。

 

それなのに何故か嬉しく心地よい気持ちになるのは、何故だろうか?

きっと瑞々しい感性でそれぞれのスタイルを追求していることが、結果として街の風景を作っていると、素直にそう感じられたからだろう。店は個人の仕事ではあるが街の風景に深く関わっている。


もちろん彼らは、街の風景を変えようとして店をはじめた訳ではないはずだが「そうなった」という事実には嘘がない。生き生きとした仕事の結果として「個人と街のベクトルが重なった」ことが、この突き抜けた心地よさにつながっている。どうしてそうなるかといえば、やはり先輩方がコーヒーの文化を徳島に根付かせてきたことで、街がコーヒーの仕事を認めているからだと僕は思う。

 

 

 

では藍の世界はどうか。


 



ぐっとまろやかになって美味しくいただきました。

少しおいて温度が下がってくるとさらに味がよくわかった。フルーティなコーヒーもいいですね。


僕は工藝店を軸としていろいろな仕事をさせていただいているけれど、コーヒーの追求も(多分、これからも焙煎はしないけど)サービスの立場からじわじわと続けます。そして若い人たちに負けないような美味しいものを提供したいです。いまだ情熱は衰えず。