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靴の会/東京土産話

  • 執筆者の写真: 東尾 厚志
    東尾 厚志
  • 2024年3月7日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年3月17日


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LICHT LICHT 靴の会/東京土産話

2024年4月27日(土)~30日(火)

 

LICHT LICHT 金澤光記さんと恒例の「靴の会」を開催します。

受注会となりますので完成までにお時間をいただきますが、足元と心を支える一足に仕上げます。

納期は靴によって異なりますが、約3~4ヶ月程度を予定しております。

長く履き続けていただくための、修理や修繕のご相談も賜りますのでお気軽にお声掛け下さい。

 

さて、皆さんがこのイベントの案内状を手にする頃、金澤さんは銀座の売場に立っています。

東京の真ん中ではどのような評価や反応が待ち受けているでしょうか。

そして僕も同行して参りますので珍道中の報告もお楽しみに。2024年春、ドキドキしますね。   ✳︎催事期間中は全日LICHT LICHT 金澤光記さんが在店します。

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僕は大学卒業以来、小売の現場で働いてきました。

洗練された首都圏のお店への憧れは、そのまま東京という街への憧れでもありました。

20代の後半はいわゆる「カフェブーム」で。上京して某コーヒーショップや靴屋さんで働くことを真面目に考えたし、その傾向と対策の為に都市部の本屋さんで散財する(汗)ことが多かった。(焙煎はその頃から、本気で考えてたような)

 

今はローカルの価値を見極める活動を続けて、常に心の中に徳島の豊かさ、ここでしかできないことの可能性を示したいという反骨心みたいなものを持って「根を張る努力」をしているけれど、あの頃の東京への強い憧れや、20代の後半から沢山のお店を見て廻った経験がなければ、今の自分は絶対に無かっただろうと思います。

  会社員の頃はいわゆるOFF-JTの機会を沢山いただいていて「ベンチマーキング」や「競合店調査」についての研修も勤務店舗との業態の違いから疑問に思ったり苦痛に感じることが多かったけれど、今思えば自分の眼を養う貴重な時間だった。その後、いざ自営になるとそういった機会も生活と一体で創り出さなければ自分を広げられないから、学びの機会を逃さないことは常に意識してきたし、同時に会社には本当に良くしていただいたと感じることが多いです。  

この4月に金澤さんが銀座松屋さんのイベント「銀座・暮らしの商店街」に出展されるということで、僕も販売のお手伝いに同行させていただくことになりました。特に今回は自分の力だけでは立つことのできないステージであることは間違い無いので、本当に良い機会をいただいたと感じています。かつて憧れた東京の売場に立つのが(わずか1週間程度ですが)どんな感覚なのか、百貨店の裏側や催事の構築方法、什器やサインのデザイン、お客様やニーズの違いなどもこの機会にしっかり勉強してきます。道中のご報告もお楽しみに!

 

 

 


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昨年末の上京時に見かけた風景。

こんなに並ぶ人は徳島じゃ見えないです・・・この中に宝くじ当たった人いるかな??


東京の日常風景もこの機会に沢山見てみたいです。もちろん、LICHT LICHTの靴で歩いてきますね。

 

 

 


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LICHT LICHT 靴の会/東京土産話

催事期間:2024年4月27日(土)~30日(火) 

 

催事期間中はLICHT LICHT 金澤光記さんが全日在店します。

インスタグラムライブも(多分)開催しますので、どうぞ楽しみに!

 



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