帰郷
- 東尾 厚志

- 4月28日
- 読了時間: 2分
更新日:5月3日
今年も松屋銀座「暮らしの商店街」に出展するLICHT LICHT 金澤光記さんのサポートで上京してきました。
松屋さんの売場は今年も眩しかった・・・
金澤くんはそんな場所に、僕が店をはじめた年齢で立っている訳ですからほんま凄いと思います。
東京から戻って4-5日が経ちました。
10日程の間に水田に水が引かれ、眉山は緑でこんもりとしている。銀座とは違う意味で徳島もまた眩しい。
店の駐車場も雑草たちが一気に覆い始めて・・・わかってはいたけど、、困困
2年目ということで体調面はかなり対策していたので、昨年よりはダメージは少ないような気もしますが、松屋銀座の売場だけでなく、道中にもいろいろと仕事を詰め込んでいたこともあって、気持ちの方が焦るばかりでなかなか仕事が手につかないというところ・・・GW明けからは催事も続くのでしっかりせねば。。
今日は雨が降ったせいか少し寒く感じて、クリーニングに出しかけたセーターをまた引っ張り出して着ている。
以前はなんとも思わなかった季節の変わり目や、外と室内の温度差に気を遣うようになった。
心身共に自分を保つのがだんだんと難しくなっているのを感じた今回の出張でした。

閉店時間に暖簾を仕舞おうとしたら息は白く空はまだ少し青かった。
少しづつ体も心も回復させて夏に向かう。今年は厳しい日々が続きます。






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