あけましておめでとうございます。
- 東尾 厚志

- 1月4日
- 読了時間: 3分
更新日:1月5日
2025年がはじまりました。
例年どおり元旦はお店の掃除をして(1日でぜんぜん間に合ってませんが、)新年の営業を2日からはじめました。
いつも以上に慌ただしい年末年始を駆け抜けていれば感傷的にならない。
きっとこれまで以上に厳しい一年になるけど、体調さえ整えばまだまだ戦えるはずだし、もっとアクセル踏んでいかないと結果も出ないから。ずっと感性で勝負してきたけど、今年は数字目標にも明確に拘ってやります。
商売だから「予算」「昨対比」当たり前ですね、、汗
ブログも見ていただいてる方もまあまあいるのに、全く更新できてなくてすみません。
このWIXのシステムがどうも合ってなくて、、いつかHPごと引越ししたい、、というのが本音ですが、
日々の業務のことや自分の考えてることを、もう少しここに書き残すことも今年の目標・・・いや必ず書きます。
今年は催事を目一杯やします。また営業日や営業時間の変更も検討していますので、SNSと併せてこちらでも報告します。年末年始は「SNS強化」ということでインスタグラムに長文を載せたりもしてるんですけど、それやるとここに書くことがなくなっちゃうので、役割分担をどうしようか・・・うーん、まあ本音を書けばいいのか。
基本的にはお店のことを発信しますが、四国大学 藍の家 の仕事のことも書き残しておきたいかな。お店とベクトルを重ねられる大事な仕事なので、これからもできる限り続けたいと思っています。めぐる、の連載 Made in Local.も同様に自分が成長するための多くの経験をいただいている仕事ですが、このことについてはSNSでの発信を辞めました。なんとか気持ちを起こして取り組んではいますが、環境が整わず少し行き詰まっています。ただ読者のみなさんに間違ったものを紹介したことは一度もない自信はあります。お店と違って続けてゆくための反応が感じられないこともあるのかも・・・もし読まれた方がいれば声かけてください。実のところ連載にエネルギー注ぎすぎて、ここに書く力が残ってないってこともあります、、まあ、冊子を手にとってもらえたらそれでいいのかな。


上八万地区で作られている、注連飾り、輪じめ、今年もお世話になりました。毎年、年末の作業場に積まれるウラジロの美しさに目を奪われます。子どもの頃に山の中で散々見てたシダがこんなにきれいだったとは・・・というのも作り手のご夫婦が材料を大事にされていて、特にシダには拘ってるのでサイズも状態も良いものがある印象です。
大事にしたいこの土地の記憶、希望の標です。販売を通じて記録を沢山残しておきたいと思います。
ってことをインスタグラムにも書いたんですが、せっかくのブログなのでこの続きを。

そう!この注連飾りの藁は「餅米」なんです。稲藁が柔らかく綯うのに向いているそうです。
それで「この餅米のお餅食べたい!」と、Hばあちゃんにお願いしてたら沢山いただきました笑
とても美味しいんですよ。食べることもひとつの記録ですね。
あと、バルミューダのトースターはパンより餅がいい感じに焼ける気がします笑
さあ厳しい厳しい一年がはじまりました。
一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
1月の営業予定につきましては、インスタグラムののプロフィールからハイライトをご覧ください。






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